ドメインの登録が保留中です。1 時間後に再度ご確認ください

最新情報

下顎前突と顎関節症の為来院された方の上顎のマルチループ+マリガン
です。
 下顎前突は上顎骨の垂直的発育と臼歯部咬合平面のコントロールで比較的容易に解決します。
 しかしその後の安定的咬合を獲得する為には、上下顎犬歯小臼歯の顎関節機能との調和が必要です。ベースとなる上顎骨の3次元的なボリュームを獲得することにより歯の移動範囲が広がり調節域の自由度が高まります。
 

今年最後の研究発表会でした。「噛み合わせを変化させた時に生ずる自律神経変化」の脳中枢処理に関してです。毎回が新しい発見であり、それに基づく臨床手技の変化(進化)の毎日です。
皆様来年もどうか宜しくお願い申し上げます🤲

極度の下顎骨吸収の為、義歯による下歯槽神経の圧迫痛(電撃的な)30年間まともに食事が出来なかった患者様です。下顎の開閉口運動時の骨体の側方拡大まで敏感に感知された為、下顎正中部位には側方拡大運動を阻害しないアタッチメントを設置しました。義歯の機能時の動態と咬合様式は、ウイーン大学ルドルフ・スラビチェック教授のコンセプト(オーストリアン・ナソロジー)原則に忠実に作成しました。

極度の下顎骨吸収の為、義歯による下歯槽神経の圧迫痛(電撃的な)30年間まともに食事が出来なかった患者様です。下顎の開閉口運動時の骨体の側方拡大まで敏感に感知された為、下顎正中部位には側方拡大運動を阻害しないアタッチメントを設置しました。義歯の機能時の動態と咬合様式は、ウイーン大学ルドルフ・スラビチェック教授のコンセプト(オーストリアン・ナソロジー)原則に忠実に作成しました。

極度の下顎骨吸収の為、義歯による下歯槽神経の圧迫痛(電撃的な)30年間まともに食事が出来なかった患者様です。下顎の開閉口運動時の骨体の側方拡大まで敏感に感知された為、下顎正中部位には側方拡大運動を阻害しないアタッチメントを設置しました。義歯の機能時の動態と咬合様式は、ウイーン大学ルドルフ・スラビチェック教授のコンセプト(オーストリアン・ナソロジー)原則に忠実に作成しました。

極度の下顎骨吸収の為、義歯による下歯槽神経の圧迫痛(電撃的な)30年間まともに食事が出来なかった患者様です。下顎の開閉口運動時の骨体の側方拡大まで敏感に感知された為、下顎正中部位には側方拡大運動を阻害しないアタッチメントを設置しました。義歯の機能時の動態と咬合様式は、ウイーン大学ルドルフ・スラビチェック教授のコンセプト(オーストリアン・ナソロジー)原則に忠実に作成しました。

 長年に渡り低位咬合による顎関節症症状を呈しておられた患者様の上顎のワイヤーです。可撤性オーバーレイとアンカーインプラントを使うことで有効に垂直的高さを獲得されました。
 
上顎骨の垂直的水平的劣成長の為、全ての歯が適正な高さと角度を失っておられました。拡大写真は、佐藤ースラビチェック理論から算出された咬頭傾斜角に、それぞれの歯軸方向を調整修正しているところです。

長年に渡り低位咬合による顎関節症症状を呈しておられた患者様の上顎のワイヤーです。可撤性オーバーレイとアンカーインプラントを使うことで有効に垂直的高さを獲得されました。

長年に渡り顎関節症に悩まれた方の上顎の義歯です。審美的にも受け口を義歯で解決しました。顎関節機能と審美性は協調するもので、相反するものではありません。


クチコミ

3 か月前
歯の矯正で通い始めました。親切に対応して下さり、安心して治療を勧められそうです。
宗像美帆
11 か月前
家族が治療でお世話になっています。 非常に良い治療を受けさせていただいていますので感謝も込めて投稿させていただきます。 噛み合わせの改善を求めて大学病院も含め数十件以上の他の歯科医院を受診しましたが良くなりませんでした。 吉見先生は他の歯科医とは違い多角的かつ徹底的な検査や測定をなさいます。 その後、検査の結果を科学的知見に基づいて説明して下さいます。 検査の結果、噛み合わせと顎関節に問題があるということで、顎関節等の現在の状態を時間を掛けて丁寧に説明して下さいました。 説明は具体的で分かり易くスマホで動画を撮影させていただけますので、後に家族もこの動画を見ることができました。動画のお陰で状況把握や治療方針等を共有することができました。 先生やスタッフの方々は優しくて安心して通院しています。 まさに『名医』の先生なので噛み合わせや顎関節に限らず自律神経の不調でも一度相談されることをお勧めします。
- H H
2 年前
ここまで綺麗に対応するところはないと断言できるぐらい、虫歯治療も歯科矯正も綿密なチェックと丁寧な治療のもと行ってもらえます。特に歯科矯正は、患者さんの歯を大事に考えて親知らず2本しか抜かないなど、かなり徹底されています。 「矯正を考えているが、歯をあまり抜きたくない」と思っている人はぜひ一度相談すべきではと思います✨
- zawa h

顎関節症 機能回復

顎関節の機能は、必ずしも上手く機能しているとは限りません。それは歯列は未発達のまま出産し、成長の過程で機能を獲得して行くからです。上手く成長発達適応出来なかった場合は、人為的にもう一度成長発達適応の場を作る事ができます。これが本来の噛み合わせの治療です。不適応の原因を追求しそれを消し去ることは当然のことです。更には歯列-顎関節機能が本来持っている高度な社会適応システムを駆動させることがこんげん的なゴールです。

お問い合わせ

お問い合わせ

今すぐ電話
  • 042-795-1359

住所

ルートを検索
日本
〒194-0001 東京都
町田市つくし野1丁目29−1
スクエアー2ビル 3F

営業時間

月:10時00分~18時30分
火:10時00分~18時30分
水:定休日
木:10時00分~18時30分
金:10時00分~18時30分
土:定休日
日:定休日
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。