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最新情報

顎関節症による体調の不良と,右下の不適切なインプラントのため,精神的にも疲弊されていた方の術後3年の画像です。今はすべての症状が消退し悠々自適の生活を楽しまれています。

25歳の女性で,小学生から一日の間断もなく連続的,継続的に顎関節痛と頭痛に悩まされてきた方の治療用スプリント装着後の写真です。
装着後6時間後には,顎関節痛と頭痛が消退しました。キャディアックスや側方セファログラムを用いた診査診断法の正しさを表しているとおもいます。今は,通常の矯正治療に入り,治療経過は順調です。長年に渡り,お嬢様の将来をご心配なさっていたご両親様より「本当に助かりました。どこにも出口が見つけられないなかで,やっと光がみえました。」とのご連絡を頂きました。全ては,佐藤貞雄教授,スドルフ・スラビチェック教授の概念に則り,診査診断を行い治療を進めたにすぎません。

写真の症例は,小学生の時に顎関節症を発症し,開口障害や顎関節痛で悩んでいらっしゃいました。上顎ー下顎複合体の後方組織が圧倒的に成長発育不足であることは,X線ラテラルセファログラム検査の結果明白でした。顎関節機能検査キャディアックス検査の結果,レシプロカルクリックの存在を確認しました。骨格的にも正しく,かつ,両関節頭の関節円板位置がセントリックリレーションの位置に来るように,混合歯列期乳歯にメタルオーバーレイを装着を開始し,垂直方向の発育を促してきました。その結果,現在全く症状がないレベルに装着直後に下顎誘導し,長期的には骨格的に全く正常値といえるレベルまで,成長を引き出すことが出来ました...

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ウイーン大学 ルドルフ・スラビチェック教授 佐藤貞雄 神奈川歯科大学特任教授等が開発したシーケンシャルオクルージョンの理論は、矯正治療から総義歯まで全てをカバーしています。それは、義歯は義歯の噛み合わせがあるという旧来の考え方に囚われることなく、全ての年齢層で共通の咬合理論が適用出来るということです。従って,総義歯の人工歯の排列仕様と矯正ワイヤーのベンディングに多くの共通点があるのは,そのためです。写真の総義歯作成も精密に顎関節の筋力下の三次元的動きのデータと,脱力下の顎関節の動きの三次元的動きのデータを両方採得し,咬合面に表現しました。従って,装着直後に咬合調整などを一切せず快適に使用...

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写真は,顎関節症治療後3年経過症例の夜間の咬合活動を確認するためのブラックスチェッカーの軌跡です。佐藤貞雄教授 (神奈川歯科大学特任教授) とルドルフ•スラビチェック教授 (オーストリア ウイーン大学)等が1980年代から基礎研究と臨床研究の両面から頭蓋下顎機能 (Cranio-mandibular System)の解析を精密に行いその結果から確立したオーストリアンナソロジー学では脳中枢の進化とメンタルストレスと咬合の関係を深く理論付けしています。多くの咬合理論提唱者が,昼間の咬合のみを論じているは,実際の咬合の実態を把握していないためです。既に1971年にGibbs等がThe Jour...

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長年に渡り、顎関節症による顎関節疼痛と開口障害があった方の治療過程のワイヤーベンディングです。大事な事は、顎関節に加わっている過剰な圧力を除去することです.このコンセプトは、1960年代から提唱されている事で、近年でも下に添付した論文のも記載されていますが,顎関節に圧力が加わることで,耳介側頭神経を圧迫し疼痛発生は勿論のこと交感神経とも交通しているため自律神経失調症状が発生するとの報告があります。現在は添付写真のようにマルチループテクニックで顎関節に加わる圧力を除去することが実現化しています。それだけに終わらずに,獲得された咬合機能の維持安定はもとより,本来の審美性を獲得されることが可能...

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両側性顎関節症 骨格性クラス3 (強度の受け口)歯軸コントロールで小臼歯サポートを得る為のベンディングです。上顎骨対下顎骨の位置関係を正常化させる為には、垂直的な成長発育のコントロールがどうしても必要です。同時に最終的な咬合完成のためには、一本一本の歯軸のコントロールが必要です。佐藤貞雄教授が明確化された人の顔面の垂直方向の成長発育の概念を根底に頭蓋顎関節顔面の成長コントロールをすることで,抜歯せずに歯を排列することが可能になります。

顎関節症の治療は、口腔諸器官の神経反射機構が適正化させることです。精密に機械的に左右口蓋圧力入力機能の分割を行う事は必須の事項です。自律神経反射は,抹消からの侵害刺激情報が存在するなかでは正常に反応しません。このことは,長年の私自身の研究テーマである「咬合と自律神経反射」のデータ解析でえられた結論です。この結果は,昨年のネーチャー誌に投稿された「The additive nature of the human multisensory evoked pupil response」と結果が全く一致しています。以下にULRを貼っておきますので,検索してみて下さい。どなたでもクリック一つで,ネ...

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上顎は正中口蓋縫合を介して左右別々に機能します。従って全ての歯を連結固定するのは、機能障害を起こす原因にもなります。従って正中で機能を分割するアタッチメントが必要となります。


クチコミ

2 週間前
私は先生にお逢いする前、お恥ずかしい話ですが長い間奥歯が歯の根っこしかなかった為歯が入る隙間もなく10件以上の歯医者に行きましたがみなさん入れ歯です。と即答。当然ですよね。 段々顎まで痛み口が開かなく耳鳴りも肩凝りも日常の生活がとても大変な時、吉見先生と出会い入れ歯にしないで治そう!と歯茎から少し歯を出す手術をし口も最小限に開け大変な治療を直してくださいました。顎の痛みも口も開き耳も聞こえ生きる力をくださり心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 30年愛着のある歯ですがそろそろお世話になる頃となりました。 またよろしくお願い致します。
くろまる
1 年前
家族が治療でお世話になっています。 非常に良い治療を受けさせていただいていますので感謝も込めて投稿させていただきます。 噛み合わせの改善を求めて大学病院も含め数十件以上の他の歯科医院を受診しましたが良くなりませんでした。 吉見先生は他の歯科医とは違い多角的かつ徹底的な検査や測定をなさいます。 その後、検査の結果を科学的知見に基づいて説明して下さいます。 検査の結果、噛み合わせと顎関節に問題があるということで、顎関節等の現在の状態を時間を掛けて丁寧に説明して下さいました。 説明は具体的で分かり易くスマホで動画を撮影させていただけますので、後に家族もこの動画を見ることができました。動画のお陰で状況把握や治療方針等を共有することができました。 先生やスタッフの方々は優しくて安心して通院しています。 まさに『名医』の先生なので噛み合わせや顎関節に限らず自律神経の不調でも一度相談されることをお勧めします。
- H H
3 年前
ここまで綺麗に対応するところはないと断言できるぐらい、虫歯治療も歯科矯正も綿密なチェックと丁寧な治療のもと行ってもらえます。特に歯科矯正は、患者さんの歯を大事に考えて親知らず2本しか抜かないなど、かなり徹底されています。 「矯正を考えているが、歯をあまり抜きたくない」と思っている人はぜひ一度相談すべきではと思います✨
- zawa h

顎関節症 機能回復

顎関節の機能は、必ずしも上手く機能しているとは限りません。それは歯列は未発達のまま出産し、成長の過程で機能を獲得して行くからです。上手く成長発達適応出来なかった場合は、人為的にもう一度成長発達適応の場を作る事ができます。これが本来の噛み合わせの治療です。不適応の原因を追求しそれを消し去ることは当然のことです。更には歯列-顎関節機能が本来持っている高度な社会適応システムを駆動させることがこんげん的なゴールです。

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